キャリアサポーター/在学生ブログ

就業力サポーターの新リーダー!

こんにちは。就業力サポーター、就業力ブログ担当の文芸学部マスコミュニケーション学科3年のもふです。本日は就業力サポーターの新リーダーをご紹介いたします。
※就業力サポーターとは?についてはこちら(別ウインドウで開きます)

さて、今回の就業力サポーター全体のリーダーの紹介の前に、就業力サポーターの運営方法について軽く触れさせていただきます( ´艸`)
就業力サポーターが活動する時、例えば夏のオープンキャンパスでは、全体のリーダーとは別に「オープンキャンパスのリーダー」が存在します。全体のリーダーはこうしたオープンキャンパスのリーダーのサポートや、また、就業力サポーターのメンバーに向けて「そろそろ○○について動こう!」といったアドバイス&リードをします。

それでは、新リーダーを紹介します。(インタビュー形式でお送りします。)

もふ  新リーダーの文芸学部芸術学科3年のさいすさんです!よろしくお願いします。
さいす よろしくお願いします。

Q.1 さいすさんが就業力サポーターに入ったきっかけは何ですか?
A.1 一年生で受講したキャリア科目の中で、先輩方がサポーターの説明に来たのがサポーターの存在を知るきっかけでした。その説明を聞き、大勢の前でマイクをもって話す機会はそうそうないし、就職活動の時に話せることができればといった思いで参加しました。

Q.2 さいすさんにとって、就業力サポーターのここがいい!と思うようなところはありますか?
A.2 就業力サポーターは、色々な学部・学科の方がいます。それぞれが異なった色を持っているので、様々な考え方に触れることができるのが特徴の1つだと思います。また、「やりたいこと」を素直に言える場所だと私は思います。将来のことはもちろん、どんなことでもみんな真剣に聞いてくれます。学部学科の友達には少し気恥ずかしくて話せない就活のことなども、サポーターのメンバーには話せちゃうなんてことも!とても居心地のよい場所だと私は思います。

Q.3 では、成城大学の「キャリアの授業」でここがいい!と思うところはありますか?
A.3 キャリアの授業はどの授業も自分や自分をとりまく社会について学びます。新たな自分を発見することもできますし、実際に社会で活躍している方の話を聞いて、自分は将来どのような職に就くのがいいのか考えたり。また、初対面の方とコミュニケーションを取る機会も多くあるので、コミュニケーションを取ることに苦手意識がある方でも自然と慣れていきます。私もその1人です。
そして、自分が成長するチャンスが多くあるのも、キャリアの授業の魅力だと思います。私は授業でゲストが来てくださる時に、司会とアイスブレイクを担当させていただきました。人前で話すことが苦手だった私に人前で話すチャンスをいただき、やりきった後には達成感とともに自分の成長を感じることができました。みなさんにも、そういった達成感や成長を感じていただけるチャンスがキャリアの授業には多くあると思います。

Q.4 さいすさんが目指すリーダー像のようなものはありますか?
A.4 就業力サポーターは、1人1人が力を持っているので、私はそのサポートや全体がスムーズに活動できるようにしていきたいと思います。

Q.5 最後に、何か伝えたいことはありますか。
A.5 キャリアの授業を受けようか一瞬でも迷ったら受けることをお勧めします!そして、キャリアの授業をきっかけにサポーターの活動にも興味を持っていただけたらより嬉しいです。

もふ  さいすさん、ありがとうございました。
さいす ありがとうございました。

いかがでしたでしょうか。私が考えるさいすさんのイメージは、メンバーの個性を認めながら周りをリードしてくれる優しいかたです。今年のオープンキャンパスが今からとても楽しみです。

以上、もふでした!次回もお楽しみに!

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