イギリス・シェフィールド大学での留学生活(7)~夢だった海外での演劇活動!

2019年 12月17日

Hiya!
イギリスのシェフィールド大学に留学している、社会イノベーション学部2年のPinoです。
今回は、私のシェフィールド大学での課外活動を紹介したいと思います。

シェフィールド大学にも日本の大学と同じように、部活やサークルに当たる“Society”と呼ばれる団体がたくさんあります。各Societyは様々なイベントを主催しており、基本的にシェフィールドの学生であれば、誰でも参加できます。私は今までに、ダンス教室や絵画制作のイベントに何回か参加しました。参加費がかかる場合が多いですが、そのSocietyに会員費(部費に当たるもの)を払って所属すれば、各イベントに無料もしくは割引価格で参加できます。

私も現在、“SUPAS(Sheffield University Performing Arts Society)”という団体に所属しています。この団体は、定期的にミュージカル公演を行っていて、つい先日も“Little Shop Of Horrors”というブロードウェイミュージカルの公演がありました。

私はそれに、キャストとして出演させていただきました!

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実は私は、小学生のころから10年以上アマチュア役者として演劇活動を続けていて、成城大学でも演劇部に所属しています。また、昔からずっと海外に興味があったので、海外での演技経験が一つの夢でもありました。。。
そしてついに!留学を通して、その夢を叶えることができました!!

英語での演技は初めてだし、特に英語だとセリフを噛みやすいので一苦労…。また、本格的なミュージカルに出演すること自体も初めてだったので、すごく緊張しました!
ですが、今までの演劇活動の中で、歌やダンスの経験はあったので、そのおかげ(?)なのか、なんとか今回オーディションで選出してもらえて、無事出演することができました。
舞台の参加者のうち、留学生は私だけ…しかも英語もまだ流暢に話せない…にも関わらず、私を受け入れてくれた共演者やスタッフの仲間には本当に感謝です!!

稽古風景

本番風景

私は“Ronnette”という役でした。主役レベルではありませんが、メインキャストの内の一人で、ダンスやバックコーラスが多い役柄です。曲中ソロパートもあったのでとても緊張しました!

キャスト&スタッフ&バンドチームでの集合写真

ミュージカルの出演で、日本での演劇経験と比較しながら、集団活動における文化の違いなどたくさんのことを学ぶことができたので、学業だけでは知りえなかったことを勉強できる貴重な機会でした。来学期もまた別の舞台に挑戦しようと思います!

ちなみにシェフィールド大学には、キャンパス内に専用の劇場があったり、本格的な舞台設備がしっかり揃っているので、学生が演劇活動をするための環境がとても充実しています。。。(うらやましい!笑)
そろそろ冬休みになりますね。年末年始は家族でヨーロッパ旅行をする予定です!
次回は、旅行の思い出を紹介できたらいいなと考えています。お楽しみに!

少し早いですがMerry Christmas!!良いお年を!
See you soon!

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