――成城生のリアルな日常を紹介する、『マス研通信』。 第11回では、マスコミ研究会(通称:マス研)の部員3名が登場。1~2年次よりもさらに自由な時間が増えていく、3年次の人たちにインタビュー。大学生活の楽しみ方から一日のスケジュールまで、成城生のキャンパスライフを徹底解剖します! 3名の部員は、どんな大学生活を送っているのでしょうか?

早寝早起きで、
時間を有効活用。

■プロフィール

濵田 佳歩さん

社会イノベーション学部 心理社会学科 3年

授業があるのは週に3日。1、2年生で単位をたくさん取ったので、3年生の今は比較的余裕のある時間割を組んでいます。今、特に力を入れて学んでいるのが「パーソナリティ心理学」。無音の空間と雑音がある空間を比較して、どちらの方が作業効率がいいのかなどを実験によって分析しています。11月のゼミナール大会では成果発表も行い、4年時の卒論に向けて着々と研究の準備を進めているところです。

授業以外の時間の使い方は、アルバイトをしたり、所属しているマスコミ研究会の部室に顔を出したり……。アルバイトは、パン屋さんで朝6時から働いています。もともと昔から早寝早起きの生活をしていたので、朝のバイトも苦になりません。大学の授業後はパソコンルームのLounge#08で友達と一緒に課題をやったり、レポートを書いたりしています。休みの日は、学科の友達とご飯を食べに行くことも。岩盤浴やダーツなど、大学生になってから趣味の幅も広がりました。

やりたいことになんでもチャレンジ!
趣味をとことん追求

■プロフィール

池田 智哉

法学部 法律学科 3年

高校生のころから、カメラに夢中です。主に撮っているのは、鉄道写真や風景写真。大学にいる間も、カメラは肌身話さず持っています。大学生になってからは、友達をモデルに撮影することも増えました。またマスコミ研究会のメンバーで制作している雑誌『Stand by Me』では、メインカメラマンとして表紙や記事の写真を撮影しています。授業が休みの日は、車で地方に出かけることも。もちろん、目的は写真撮影です。

法学部は卒業に必要な単位が他学部に比べて多いので、3年次でも毎日、1日に2〜3コマは授業があります。授業後のアルバイトは、「カメラのキタムラ」のスタッフと森美術館のスタッフを掛け持ち。特に美術館でのアルバイトは社員割引でさまざまな展覧会を見ることができるので、アート好きにはオススメです。

大学生活の魅力は、自分の趣味にとことん熱中できること。自分で時間をしっかり管理すれば、やりたいことになんでもチャレンジできます!

授業も遊びも楽しみたい。
大学生活をバランス良く。

■プロフィール

植田 豪

経済学部 経済学科 3年

マスコミ研究会で部長を務めています。私の主な役割は、部内のイベントを企画したり、大学との事務的なやり取りをしたり。学内のスポーツイベント「伊勢原スポーツデイ」にみんなで出場したときには、ソフトボール部門で優勝することができました。前年はビリだったので、感慨深かったですね。みんなが楽しく活動できるよう、さまざまな場面で調整役をしています。

もちろん、学業にも全力投球。今は経済学者のアダム・スミスの思想について学んでいます。現代の経済学の根本にある考え方なので、知れば知るほど興味が湧いてきますね。

アルバイトは、スーパーの精肉店とカラオケ店を掛け持ち。大学の外でさまざまな人と交流するのは刺激になります。そのほかの時間では、読書をすることが多いです。最近読んだのは、元プロ野球選手の新庄剛志さんの自伝。自由な生き方に憧れます。あとはYouTube、お笑い、アニメ、ラジオなどの趣味にも没頭しています。

編集後記

マスコミ研究会の池田です。今回は、2年間マス研通信のカメラマン・エディターを務めてきた、私も登壇者として参加しました!こうして一日を振り返ってみると、趣味に授業にアルバイト、と充実した自分の大学生活を改めて感じることができました。みなさんも、大学生になったら何をしよう?どんな一日にしよう?と、今から想像してみてくださいね。

Photo:池田智哉、高山咲希、平田貴和子

※記事内容は 2019年取材時のものです。

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