法学部は、その教育の基本理念のもと、次のような学生を求めています。
法学の基礎は、まず実際に適用されている法律を知ることから始まります。その目的は、法がどのような考えに基づいて制定されているのかを自分自身で解き明かし、他者とのコミュニケーションも糧としつつ、法的な考え方“リーガルマインド”を修得することにあります。そのために、入学者には、社会と人間に対して関心を持ち、以下のような学力、関心等を有することを求めます。
(1)法制度に関する知識を修得するために必要な基礎的学力を有すること
(2)社会で生じている問題を自分自身で論理的に解明しようとする意欲とその解明に取り組むための基礎的素養を有すること
(3)他者とのコミュニケーションを糧としつつ、自らの考えを深めようとする意欲を有すること
(成城大学法学部アドミッション・ポリシー)
客観的かつ批判的な文章読解力・表現力を審査します。
文章を正確に「読み」、理解した上で、その内容について「書く」力のある学生を選抜します。
資料分析力・表現力の審査です。
面接当日に提示する参考資料を読み、面接官との間で議論をします。
本学部では、合格決定から大学入学までの期間を活かすために、合格者に対して入学準備プログラムを実施し、一足先に本学部ならではの少人数教育の場を提供しています。
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