成城大学ヨーロッパ文化学科は、ヨーロッパの言語(とくにドイツ語とフランス語)の学習を基盤として、さまざまな学問分野を横断しながら、古代から現代に至るまで縦断的に文化を捉える理解力を養います(古典ギリシア語、ラテン語も学べます)。つねに広い視野をもつことを心がける人に最適です。
詳しくは、以下のページもご覧ください。
ヨーロッパ文化学科では英語外部検定試験に加え、ドイツ語とフランス語の検定試験も使用することができます。
「志願理由書」の審査になります。①明確な問題関心はあるか、②ふさわしい文献を選び、自分の言葉で内容を表現できているか、③志望動機が本学科とマッチしているか、を主にチェックします。3項目に分けられていますが、それぞれの内容をしっかりと結びつけ、統一的に書くことが重要です。
主に志願理由書をもとに質疑応答を行います。試験場には何も持ちこめませんので、自分の考えをきちんと整理し、簡潔な言葉で質問に答えることができるよう、十分に準備してください。
成城大学ヨーロッパ文化学科ではどのような学びができるのか、学科のウェブページなどを頼りに十分に調べておきましょう。また、本学科ではドイツ語とフランス語のいずれかが必修となります(両方学ぶこともできます)。事前に少しでも学んでおけば大学での学習をスムーズに始めることができます。
合格者には、12月と2月に対面およびオンラインでのセミナーにて大学での学びを体験してもらいます。昨年度は対面で学科の学びについてグループワーク形式で確認し、オンラインでは学科の副読本を活用したミニ講義を聴き、先生方とディスカッションを行いました。
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