文化史学科 総合型選抜ガイダンス for WEB

総合型選抜 出願・受験にあたってのポイント!

求める人材は?

文化史学科は、日本における民俗学の組織者・柳田國男が設置に関わった経緯のある、全国の大学のなかでも個性的な学科です。そのような学科で提供する学びと興味関心が高度にマッチする学生を求めています。

出願書類を記入するにあたってのポイント

文化史学科の特徴をよく考えたうえで、それと自身の興味関心やこれまでの取り組みとがどのように結びつくのかを明確に書いてください。大学進学後の研究や学びにどのようにつなげたいかが明示的であると良いと思います。

選考のポイント(一次試験)

これまでの探究等の取り組みの成果を総合的に評価しつつ、上記「出願書類を記入するにあたってのポイント」で示した点を審査します。

選考のポイント(二次試験)

これまでの探究等の活動の内容、志望理由等について担当教員から質問をします。

高校生のうちにやっておくとよいこと

文化史学科で学びを提供している三つの学問分野について、また、地域史・地域文化・地域社会に関わるトピックのなかでもご自身の関心のあるものについて、学術書や論文を読むことで専門的理解を深めたり、それらと関わる場所を見学したり、関係する諸活動に参加したりしておくと良いと思います。

参考にするとよい情報

  • 文化史学科のウェブサイトにある、3つのポリシー、カリキュラム、シラバス、教員の研究分野、過去の卒業論文のタイトルなど。
  • 民俗学研究所のウェブサイト、および同研究所の発行する冊子『成城民俗学のすすめ』(オープンキャンパス等で配布しています)
    ※『成城民俗学のすすめ』に興味のある方で、オープンキャンパスへのご来場が難しい場合は、成城大学入学センターまでお問い合わせください。
  • Researchmapなどのウェブサイトで教員の著作・論文を検索し、目を通すと良いと思います。

入試に関するお問い合わせ

成城大学 入学センター

〒157-8511 東京都世田谷区成城 6-1-20

TEL

03-3482-9100

[平日]9:00~16:00

FAX

03-3482-9618

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