法学部

柔軟な法的思考能力を身に付けた自律的な人材を育成。

このような学生を求めています

法学部は、社会と人間に対して関心がある人を歓迎します。社会で運用されているのはどんな法律なのか、そして、その法律はどんな考えに基づいて生まれたのかを、自分の頭で考えることのできる人を求めています。

このように学生を育てます

法学部では、1・2年次に憲法、民法、刑法の基本三科目の基礎を学習。3年次から「法プロ」「企業と法」「公共政策」「国際社会と法」の4つのコースで、専門性を高めます。4年間を通して「よき市民」「よき社会人」として社会に貢献する人材を育てます。

このような学生を送り出します

法学部は、法律的な考え方「リーガルマインド」を身に付け、多様化する現代社会の問題を解決できる人材を送り出します。豊かな想像力を働かせてこれからの社会を考え、法律の未知の課題にも取り組むことができる柔軟な知性を養成します。

学びの全体像

学部の特色

Back to the Basics

法学部では、「Back to the Basics」の理念のもとに、法律基本科目を重視しながら現代の法律学を体系的に学ぶことで、深い理解力、確かな判断力、豊かな想像力を持つ人材を養成します。

ゼミナールは、1年次から4年次まで一貫して開講されます。1・2年次ではそれぞれの学年で開講される講義内容を深く理解するための学習支援を行い、3・4 年次では、これまで培った基礎を土台に、各分野の専門的な問題について高度な学習・研究を進めます。カリキュラムは「基礎から応用への段階的学習」を意識し、1・2年次に法律学のもっとも基本的な科目である憲法・民法・刑法について徹底的に学び、3・4年次には、将来の進路と問題・関心に応じて、多彩な講義科目を履修することができるようになっています。

学びを支える充実した施設「法学資料室」

法学資料室は、2016年に拡充移転された、新しい資料室です。10万冊におよぶ国内・海外の判例集・法令集・論文集などを所蔵し、それらを自由に利用できると同時に、各種データベースを備え、法学資料室員が、情報の収集をはじめとするインプットから発表などのアウトプットまでをサポートしています。

資料室には、吸音性のあるパーテーションで仕切られた個人用の「キャレルスペース」、ホテルのロビーのような落ち着いた雰囲気で閲覧・学習できる「リーディングスペース」、議論やプレゼンテーションの練習などに利用可能な先駆的機材を備えた「スタディルーム」、新着雑誌の閲覧・情報交換を通して視野を広げることができる「ブラウジングスペース」など、多様な学習環境が整備されています。

就職データ

学びのポイントとコース紹介

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