社会イノベーション学部

多様な視点を踏まえ、理論と実践が融合した体系的なカリキュラムを構築。

このような学生を求めています

社会イノベーション学部では、自己の成長を社会の発展につなげる意志のある人を歓迎します。人間の創造活動である「イノベーション」に対する興味と、それに関連する問題の発見・解決に自ら取り組みたいと考える人を求めています。

このように学生を育てます

社会イノベーション学部では、1年次から基礎科目の学修に加え、実践的な英語活用能力を養成します。2年次からは、必修の基礎ゼミナールがスタート。視野を広げながら専門分野を見つけ、4年次の卒業研究につなげます。

このような学生を送り出します

社会イノベーション学部は、「イノベーション」の創出・推進・生成・普及・受容・社会や文化への影響を多角的な視点で学び、それらを英語で実践的にコミュニケートでき、問題を発見・解釈した成果を伝達することができる、社会に有為な人材を送り出します。

学びの全体像

学部の特色

社会イノベーション特殊演習

「社会イノベーション特殊演習」では、例えば、AIやSales Techといった技術を知り、イノベーションの可能性や課題、社会や経済に及ぼす影響などについて考察する授業を行っています。「イノベーション」とは、単に技術が変わるだけでなく、それによって働き方が変わり、社会が変わっていくことです。実際に技術に触れる機会はもちろん、専門家による特別講義や、そこで課される課題について各自が文献や資料等を持ち寄り、グループ別に議論することで、イノベーションについて考えていきます。イノベーションの創出・推進・生成・普及・影響などといった多くの視点から各自の問題意識に基づいて考え、その内容を日本語と英語の両言語で他者にわかりやすく伝えることができるようになることが目標です。

実践的な英語教育

単語や文法をたくさん知っていて、日常会話ができたとしても、それだけで仕事や研究という実際的な場面で「使える」英語とは言えません。実際のさまざまな場面でやりとりされる一般的な内容について、

  • 読んだり聞いたりした内容を正確に理解し、まとめる
  • 自分の伝えたい内容を、場面や状況に応じた適切な表現を使って相手に伝える

ことができてはじめて、「使える」英語だと言えます。

理論と実践が融合した体系的なカリキュラム

いずれの学科も「政策」「戦略」「心理」「社会」の4分野について学ぶことができ、イノベーションを「起こす」ための学びを行っています。

就職データ

学科一覧

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