ヨーロッパ文化学科

ヨーロッパ文化を追究し、世界の「いま」を知る

学びのポイント

以下のポイントをふまえたカリキュラムで4年間学びます。

ドイツ・フランスを中心にヨーロッパ文化を総合的に学ぶ

ドイツとフランスの哲学・歴史・文学を中心にヨーロッパの文化を多角的に学び、国際化時代を生きる上で不可欠な教養を身につけます。

ドイツ語・フランス語を軸に、「言葉」を重視した教育を展開

3年次の前期まで、ドイツ語かフランス語が必修。いずれかの言語を軸に、文学、歴史、哲学、絵画、映画などを専門的に探究します。

少人数のゼミナールで、緻密な卒論指導を実現

教員ひとりに対し、ゼミナール生の平均人数は6.1人。徹底した少人数教育で、学生一人ひとりの興味や資質に合わせた卒論指導を行います。

身につく力

4年間学ぶことにより以下のような力が身につきます。

ヨーロッパ学問の伝統をふまえ、人間のあり方を適切に判断する力

人間が蓄積してきた文化的遺産に対して主体的な解釈を加える力

ヨーロッパの文化を深く理解し、自国の文化を反省的に思考する力

INTERVIEW

ドイツ文学の新たな解釈を見つけたい

大好きな小説『若きウェルテルの悩み』を題材に、ドイツ文学の潮流を探っています。

Pick Up ゼミナール

現代フランス論

高名 康文 教授

教育格差、ジェンダー、少子化……。フランス社会を深く知れば、日本社会のあるべき姿も見えてきます。

卒業論文のテーマ(抜粋)

  • フロベール『ボヴァリー夫人』論
  • 『オイディプス王』におけるイオカステの役割
  • フランスにおける労働と移民―雇用問題から考えるフランス的「平等」―
  • ベルクソンにおける自由の問題について
  • ナチに抵抗した若者―ショル兄弟と「白バラ抵抗運動」
  • エドゥアール・マネの描くパリ・モードの世界―黒が魅せる真実
  • ワーグナー『ローエングリン』と聖杯伝説
  • 我々にとって退屈とは―ハイデッガーを手引きとして
  • 幸福とは何か―E.T.A.ホフマン『黄金の壺』における幸福を巡る考察
  • ヴェルサイユ宮と王の儀礼
  • 呪術と言語 言葉の中の言霊論
  • モンテーニュによる新世界の住民像
  • 近代西ヨーロッパにおけるサーカスの社会的意義

取得可能な免許・資格

  • 中学校教諭一種(ドイツ語・フランス語)
  • 高等学校教諭一種(ドイツ語・フランス語)
  • 学芸員
  • 社会調査士

主な就職先

マスコミ・教育・サービス業

株式会社エイチ・アイ・エス/株式会社NHKビジネスクリエイト/クラブツーリズム株式会社/株式会社TBSスパークル/株式会社帝国ホテル/学校法人常磐大学/トランスコスモス株式会社/株式会社ブルーマン/星野リゾートグループ

卸売・小売業

住友林業フォレストサービス株式会社/三菱商事ファッション株式会社/株式会社ローソン

金融業

日立キャピタル株式会社/株式会社りそな銀行

建設・不動産・運輸・通信・エネルギー業

札幌アポロ株式会社/株式会社JR東日本情報システム/全日本空輸株式会社/東建コーポレーション株式会社/日本航空株式会社/日本交通 株式会社/ユニシステム株式会社

公務・その他

新宿区

製造業

クリナップ株式会社

学科一覧

関連リンク

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