文芸学部

文学・芸術を中心に人類の文化を深く学び、豊かな人間性を築く。

このような学生を求めています

文芸学部は、古今東西のさまざまな文化に関心を持つ人を歓迎します。人々の文化的な行いを見つめ、その本質を追究したり、新たな可能性を探りたいと考える人、そして、そこで見つけた課題や解決策を発信したいと思う人を求めています。

このように学生を育てます

文芸学部では、初年次の基礎教育から3年次以降のゼミナールや卒業論文執筆まで、初歩の読み書きから深い専門性に至る多彩な科目を体系的に配置し、体験的な実習や研修をも交えて、少人数クラスを基本とした個性を尊重する授業を行います。

このような学生を送り出します

人間に関わることがらについて広く深い教養を身につけ、新たに出会うことがらについても的確に観察し判断することができ、社会の中での自分の個性と役割とを自覚しながら、他者を理解し自分を表現することができる、そんな人を育てます。

学びの全体像

学部の特色

より広く教養を身につける学部共通の文芸講座

文芸学部の6学科には、幅広いジャンルの教員がそろっています。この恵まれた環境を共有し学べる科目が、1年次の文芸講座です。一つのテーマを6学科それぞれの視点から論じることで、細分化された学科が実は互いに関係する知の体系であると知ることになるでしょう。文芸学部の学びの広さと深さを体験し、4年間の学びの基礎を培います。

2019年度はこのようなテーマで開講しました

テーマ1:旅

  • フランス小説を旅する
    ヨーロッパ文化学科 有田 英也 教授
  • 鉄道がもたらしたもの
    学部共通 岩田 一正 教授
  • 古代の空間―ヤマトタケルの旅―
    国文学科 小林 真由美 教授
  • イギリス小説における「旅」―『ロビンソン・クルーソー』と『ガリヴァー旅行記』からみるファクト/フィクションの関係性―
    英文学科 吉田 直希 教授
  • 旅する音楽家と先回りする音源のせめぎあい―演奏ピッチの問題を手掛かりに―
    芸術学科 赤塚 健太郎 准教授
  • 民俗学の旅文化史学科
    小島 孝夫 教授

テーマ2:祭りと祭典

  • 祭りの楽しさ/厳しさ
    文化史学科 俵木 悟 教授
  • スポーツ、平和、文化の祭典オリンピック―私たちの東京オリンピックがやってくる―
    学部共通 妹尾 江里子 教授
  • The Olympic Games: The World's Greatest Festival?
    英文学科 Frances Causer 専任講師
  • 祝祭都市ローマ ―バロック期ローマにおける祝祭(フェスタ)と美術―
    芸術学科 石鍋 真澄 教授
  • 東京オリンピックと情報化社会
    マスコミュニケーション学科 新倉 貴仁 准教授
  • ドイツ・オーストリアの祝祭
    ヨーロッパ文化学科 富山 典彦 教授

社会で役立つ、リテラシー WRD

「WRD(ワード)」は、「Write =書く・Read=読む・Debate=議論する」の頭文字。文芸学部の初年次教育の中で「書く・読む・議論する」力を伸ばすプログラムを指します。高校までは、受け身型の勉強がほとんどですが、大学では学生自身が興味のある分野を積極的に学び、その結果を自らの言葉で表現することを基本とします。WRDでは、学生自身が「問い」をたて、自分で調べ、発表し、議論もしますので、成長が実感できるプログラムとなっています。

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