#留学なう/国際交流ブログ

アメリカの休日、サンクスギビングを体験!!

ウィスコンシン大学ミルウォーキー校に留学中の笠原と酒井です。
今回はThanksgivingについて書きたいと思います!Thanksgivingとは日本語で感謝祭の日のことでアメリカでは大きな休日のうちのひとつです。一般的には家族で集まってターキーやマッシュポテト、パンプキンパイなどのごちそうをみんなで食べます。

私たちもこちらで友達になったアメリカ人のご家庭に招待していただき、ご飯をごちそうになりました!アメリカの家族の形や、アメリカの文化を学ぶ良い機会となりました。一年に一度集まり、特別な料理を家族で食べるという点では、日本のお正月に通じるものがあり、留学生活において、一時の気持ちの休息が取れました。

ターキーはとても大きくて最終的にかなり残ってました…。
写真だと少しわかりにくいですがテーブルにのりきらないほどの食事の量でした!笑
とっても楽しいThanksgivingを過ごせました。

アメリカは、通常は2学期制であり、秋学期はあと1か月で終わります。日々の生活に追われ、気づかぬうちに、3か月の月日が過ぎてしまいました。忙しい生活で、なかなか自分自身を見つめなおす機会がありませんが、今回の休日で、この3か月の生活を見つめなおすことができました。日本にいた時と比べると、語学能力、また、異文化理解能力共に格段に成長したと感じています。

環境を変え、新しいことに挑戦することは、難しいことですが、その分、身につく経験が大きいと思います。受験や、留学などを成功させることは、容易なことではないと思いますが、その先に大きな達成感と、喜びが必ずあります。お互い頑張りましょう!

成城大学経済学部2年、笠原聖大
成城大学社会イノベーション学部3年、酒井悠里

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