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授業編

裁判の現場から見る法律学と社会

法学部 法律学科

町村 泰貴 教授

法律や裁判制度が社会にどう関わっているのかを考える

法学部では、法律の条文を読むだけでなく、それが社会に起きる様々なもめごとをどのように解決しているのかということを学びます。このミニ講義では、みなさんに身近な大学受験の場面で起きた事件を題材として、法律や裁判制度が社会にどう関わってくるのかをご紹介します。大学の授業が法律から社会の諸問題を深く掘り下げていく様子をお見せします。なお、実際の事件を分かり易く改変しています。

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このテーマを成城大学で学ぶならこの授業がオススメ!

人々の行動を規律する法律科目、
裁判の過程を知る手続法の科目

まずは、民法や刑法のような人々の行動を規律する法律科目がおすすめです。そして、裁判の過程を知るには、司法制度論や民事訴訟法、刑事訴訟法という手続法の科目がおすすめになります。

高校生へのメッセージ

法学部は社会生活を「法」や「政治」という切り口で掘り下げます。社会全般に興味を持っていると勉強も楽しいです。森田果『法学を学ぶのはなぜ?』(有斐閣)をKindleなどで読むと、その一つの姿が見えてくるでしょう。