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合格体験記 / 在学生ブログ

経験者が語る! 夏休み明けの勉強方法

投稿日:2019年09月03日

こんにちは!社会イノベーション学部心理社会学科1年のあやかです!
今回は、私が高校3年生の夏休み明けの時期に行っていた勉強法について紹介したいと思います!
高校3年生の方々は、部活動なども落ち着き、ここから本格的に勉強漬けの日々が始まることと思います。そんな中でこれからの受験勉強に不安を感じている方も多いのではないでしょうか…。その不安な気持ちを少しでも和らげることが出来たら幸いです。
★ まずは全体的な所から紹介します!
【受験する大学の過去問を一度解いてみる】
試験問題というのは大学によってもちろん傾向が異なりますので、早い段階でその傾向を掴むことが大切です。しかし、本格的に取り組むのはまだ先で良いと思います。私は夏休み明けに一度過去問を解いてその大学の傾向を何となく掴んで本格的に過去問に取り組んでいったのは秋ごろでした。
【スキマ時間を有効に使う】
学校が始まると自習の時間が夏休みとくらべて少なくなってしまうと思います。そんな状況だからこそ、スキマ時間に勉強することで周りに差を付けることができると思います!私は、スマホにCDなどを移して、歩いている時にそれを聞いて勉強していました。リスニングとは無縁に思われる日本史も実況中継と呼ばれるような、CDで解説が聞けるものを買って聞いていました!
★ そしてここからは各教科についてです!
【英語】
英語はどこの大学でも最も重視される教科なのでしっかりと点数を取れるようにすることが大切です。そこで、私は文法に重点を置いて勉強することをお勧めします。理由としては、文章読解はその問題との相性に左右されやすく、なかなか安定した点数を取ることは難しいので、文法問題で安定的な点数を取ることが出来れば、それが安心材料になるからです。また、リスニングは差が出やすいものです。勉強方法としては、一度解いた問題の音声を覚えてしまうくらいまで聞き込むということをお勧めします。
【国語】
現代文も古文も色々な文章を読み込むことが大切だと思います。また、個人的に古文は単語が命だと思っています。自分にあった単語帳を見つけて毎日見るようにすると良いと思います!
【日本史】
個人的に1番苦手な教科だった日本史ですが、最後までやればやるだけ伸びるのも日本史です。時代ごとに勉強しがちですが、例えば政治や文化など、分野ごとに出題されることも多いので分野ごとの対策が大切です。また、問題の解説は要点がまとまっているので有効活用すると良いと思います!

ここまで夏休み明けの勉強方法について紹介してきました。受験生の方々が希望の大学に入学出来るよう、心から応援しております!

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