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合格体験記 / 在学生ブログ

夏前の勉強法!!

投稿日:2019年06月23日

こんにちは、文芸学部マスコミュニケーション学科1年のなつです。今回は、私が1年前の今ごろ取り組んでいた勉強法について紹介したいと思います!
高校三年生の方は、この時期に部活の集大成を迎える人が多いのではないでしょうか?引退された方、今まで本当にお疲れ様でした!そしてまだまだ部活を頑張っている方、応援しています!
私は、去年のこの時期に、周りが急に志望校や偏差値の話を本気でし始めてとても焦ったことを覚えています。部活をやっていた時は課題とテスト勉強ぐらいしかしていなかったので、実質0からのスタートでした。。

☆そんな中でまず、私がやっておいてよかったと思っていることをいくつかお話しします。
【1. 生活リズムを乱さない】
受験の本番は朝が早いことが多いです。自由に時間を使えるからと勉強を後回しにして夜型の癖がつくと、後々直すのが大変だそうです。私は朝練がなくなった分早く学校に行って、1時間ほど勉強するようにしていました。
【2. 自分の得意不得意を把握する】
今までの模試や定期テスト、また実際に問題を解いてみるなどして自分の弱点を知ること、またなぜ苦手なのかを考えることをおすすめします。教科丸ごとであったり、例えば英語の関係代名詞といった細かい場所であったり、苦手な範囲は人によって違うと思います。私は日本史をコツコツやっていなかったため、流れの分かる問題集を買ってとにかく復習するようにしていました。やみくもに最初から始めるよりも、まず苦手と向き合う方が時間を有効活用できると思います。
【3.過去問を1回解いてみる】
勉強を何から始めたらいいかわからない!という方もいるはずです。そんな方は、一度気になっている大学の過去問を解いてみるのもありです。私は1年前成城の過去問を解いた時合計4割ぐらいしかとれず、本当にがんばらなきゃやばいなと痛感しました。その思いが受験勉強へ切り替えるきっかけになりました。点数は気にせず、
大学入試ってどんな感じなのかな?という感覚でぜひ一回取り組んでみてください!

☆次に個人的に、「失敗したな、、」と思っていることについてお話しします。
【1.志望校と自分の偏差値の差に落ち込む】
これはやってしまいがちですが、もったいなかったなと思います。偏差値はいつ上がるかわからないので、模試やテストの数字にこだわらず、できなかったところを明確にして一つずつ取り組めば大丈夫です。
【2.勉強だけする】
適度な運動や気分転換は勉強の効率を上げると科学的に証明されているそうです。体調を崩さないためにも無理はせず、でもしっかり勉強できる1日のサイクルを見つけられるといいと思います!

今まで自分の経験を思い出していろいろ書いてみましたが、受験勉強のしかたは人それぞれです。今挙げた方法にこだわる必要は全くないので、自分に合うと思ったことを活用してくれると嬉しいです!がんばってください!!

・また、7/14(日)、8/2.3.4(金.土.日)に成城大学でオープンキャンパスが開催されます。教授による学科ごとのミニ講義や、在学生によるキャンパスツアーなどの様々なイベントがあります!入退場は自由なので、ぜひお気軽にお越しくださいお待ちしてます!

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