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在学生ブログ / 就業力サポーター

キャリアの授業を紹介します!③

投稿日:2019年02月05日

みなさん、こんにちは!今回のブログは、ともに文芸学部、
そして新成人である就業力サポーターの「まえじー」と「りかこ」がお送りします!
どうぞお願いします!

私たちが受講した、「プロジェクト演習〈企業提案〉」について紹介します。
(2018年度の授業内容になります。)

「キャリアの授業を紹介します!②」でも同じ授業が紹介されましたが、
成城大学ではこの授業が2コース、開講されており、
コースによって担当の先生や授業内容が異なります。
私たちの受けた授業では主に商品開発をテーマに授業が展開されています。

授業の流れとしては、先生独自のアイデア発想法やアンケート調査の方法、
データ分析の方法などを学びながら、グループごとに商品案を完成させ、
最後の授業で発表するというものでした。
今年は特別に成城大学同窓会とのコラボということで
成城大学のオリジナルグッズを考えるというテーマでそれぞれ商品案を考えました!

学生のほとんどは商品開発に関わった経験はありませんでしたが、
本授業ご担当の神田先生の講義は毎回わかりやすく楽しく
商品開発案をまとめることができていたと思います。
今回は、実際に授業に参加した就業力サポーターの仲間である
こーん」と「みその」にインタビューをしてみました!

 

まえじー:2人はどんな商品企画をしたの?

こーん:私の班は使い捨て食器の商品企画をしました!
身近で、誰でも使えるものをコンセプトにこのテーマに決めました。
使い捨て食器と一口にいっても、紙皿、割りばし、
コップなどたくさんの種類の案が出ました。
最終案には温度で色が変わるコップを提案しました。

みその:卒業しても使えそうなUSBメモリの商品を提案 しました。

まえじー:みんな個性的な案を考えていたよね。

りかこ:そうだよね !それで、実際に授業受けてみてどうだった?

こーん:最初、商品企画は単純で、簡単にできるのではないかと思っていました。
でも、ヒット商品を生み出す人、それを求める人の思いを伺うことで、
最終的に形を作るというの が大変なんだなって感じました。
今回は半年かけて1つの商品を考えましたが、本格的に商品を作るとなると
もっと長い期間をかけて考えると思うので 、今回受講することでその大変さを学びました。

みその:自分たちの中で自信があった案がほかの人に聞くとそうでもなかったりしたのが印象的だったかな。
グループインタビューやアンケートなど、ほかの人の意見が重要なんだなと勉強になりました!

りかこ:たしかに!インタビューの回答の意外性は私も感じました。
ちなみに、私とまえじーは同じグループで一緒に商品を考えたんだけど、
先生の教えてくださった手法を使うとこんなにたくさん案が出せるんだ!?と 驚き、
商品企画って実はこんなに楽しいんだって思いました笑

まえじー:そうだね!アンケートの分析の仕方やExcelの使い方も学べたので、
これから社会人になっても役立てられそうな力が身につきました!
皆の言う通り、アイデアを気軽に出すところから、
一つの商品案を完成させることができる授業って、なかなかないんじゃないかな。
商品企画に興味がある人は勿論、とにかく何 かに挑戦してみたい人にはおすすめの授業です!
是非受講を考えてみてくださいね。

インタビューに答えてくれた二人とも、ありがとうございました!
今ちょうど受験シーズンですね。受験生の皆さん、
今とても大変な思いをしているのではないかと思いますが、
大学に入ったらこのような授業を受けることができるので、
入学後を楽しみに最後まで頑張っていただけたらと思います!!応援しています!!!

 

以下は発表のときの様子です!!

(神田先生からの事前説明の様子

(プレゼンテーションの様子)

 

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