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合格体験記 / 在学生ブログ

冬の受験勉強について聞いてみました!〜第三科目編〜

投稿日:2019年01月02日

―次は第三科目についてお願いします。まずは日本史から
ステラ:日本史……、日本史は得意ですか?
きまこ:私は得意ではなかった
ステラ:あー、私もだ
きまこ:でも、得意じゃなかったから英語と国語の配点が高い大学を中心に受けてた
ステラ:一緒。成城もそうでしょ?
きまこ:そう、S方式。で、勿論勉強もしてたけど、みんながよくやってるような一問一答形式の問題集とかだと解ける問題も限られてくるから、一問一答にプラスして、史料の問題と資料集とかに載ってる絵とかが、これは何の出来事についてっていうのがわかるように勉強してた
―資料集とかだと年表とかで流れも確認できるもんね
きまこ:そうですね。日本史は苦手だったから一問一答とかの文字で見て覚えるより、絵で見て覚えるようにしてました
ステラ:なるほど
なっちゃん:日本史って史料問題多いよね。文章見て、これは何の条文だなってわからなきゃいけなかったり、大変そうだなって思ってた。あと仏像とか多いよね笑
ステラ:そうなの。すっごい大変なの。なんか難易度が高い学校になるにつれて史料問題も増えてくよね
―ステラは何かしてた?
ステラ:私は国語と英語と同じようにセンターの問題解いて、あとは学校の教科書を小説読むみたいに読んでた。何があったからこういうことがあったとか、誰がこういう考えだったからこういう事件が起きてこの条約が結ばれたとか、ストーリーみたいに頭に入れてから、一問一答とか過去問とか解くようにしてた
―ただ単に問題解いてるだけじゃなかった?
ステラ:単語だけ並べられても何が何だかわかんなくて頭に入らないから、流れをちゃんと確認しながら答え合わせしたりとかしていった方がいいと思う
―なるほど。じゃあ次に世界史お願いします
なっちゃん:えっと、私めっちゃ世界史苦手で、夏のマーク模試38点だったんですけど、
ステラ:え、やば
なっちゃん:やばいよね。世界史って日本史と違って色んな国で同じ時間に色んな事件が起きてるから、それをまとめてくのがほんとに苦手で
―それが嫌で世界史やめた
なっちゃん:なんかおしゃれだなって選んじゃった笑
ステラ:ちょっと考え方が笑
―でも点数あがったんだね
なっちゃん:そうなんですよ、めっちゃ上がって。何で上がったかっていうと、やっぱり過去問しっかり解いたから。なんか最初は、テキストを丸暗記しなきゃって思ってて赤シートで隠して、あとは一問一答とかやってたんですよ。まずは頭にいれなきゃって思って、暗記しなきゃ始まらないって思って、でも時期的に問題解かなきゃ間に合わないって思って、わかんないけど、とりあえず問題解いてみようって思ってやったら、勿論解けなかったけど、解説読んだりこの問題前も間違ったなって段々解けるようになった。問題やって間違えたから覚えたって思う
きまこ:私もおんなじこと言われた。全然できなすぎて過去問なんてまだだなって思ってたけど、先生もできないからやらないんじゃなくて、できなくてもやったほうが効率がいいからって言われて
なっちゃん:あとは受験した中で2校くらい短いけど論述する問題があって、難しめの大学の論述とか練習してたら、付属の知識がいっぱい増えて、一問一答じゃ載ってなかったなっていうのが覚えられて、あと流れも理解できるし、それでできるようになったとも思います

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