ブログ

在学生ブログ / 就業力サポーター

学生交流プログラムに参加してきました!

投稿日:2018年10月26日

こんにちは!法学部1年のあおいです!

少し前になってしまいますが、9月に成城大学にて、「世田谷区学生交流プログラム2018」が開催され、私はこのプログラムに参加しました!

今回は、私がこのプログラムを通じて、学んだことや発見したことについて、書いていきたいと思います。

このプログラムは、企業で働く社会人の方々との対話や、他大学の学生との話し合い、グループでのプレゼンテーションなど盛りだくさんな二日間でした!

一言でいうと、とても楽しかったです。

私は、他大学の学生との交流が初めてだったので、最初は不安ばかりでしたが、気が付いた時には、もう仲良くなっていました(笑)

二日間とも、グループ活動が多かったのですが、私のグループは、みんなとても積極的で、始めから初対面とは思えない盛り上がりでした。

その中でも、最初に行われたアイスブレイクではA4の紙を使って、チーム毎に高さを競うゲームが、とても印象が残っています。自己紹介をした直後には「○○は紙を折って」「○○は組み立てて」と分担をして、全員で協力しながらタワーを作ることができました。みんな作るのに必死だったので、タワーができたときには、自然とみんなが笑顔になっていました。

(タワーを作っているところ)

 

また、社会人の方との対話では、初めて知ることが多かったです。

私は、「働く」ことや「仕事」という言葉に対して、少しマイナスなイメージを持っていました。ですが、就職活動での面接 や職場の雰囲気など、実際に働いている方の話を聞いてみると、大変なこともあるが、とてもやりがいがあるとおっしゃっていた方が多く、「働く」ことに対するイメージが、プラスに変わりました。

(社会人の方から話を聞いているところ)

 

最後に、二日目に行われた「2020年に向けて、世田谷区の魅力をアピールする」プレゼンテーションですが、ここでも学ぶことが多かったです。

私と同じグループの、経済学部やマネジメントが専攻の方が、「ターゲット層は?」「まずは現状分析から!」と大学で学んでいることを活かして、情報収集していてすごいなと思いました。今回のプレゼンテーションでは、同じグループでも、みんな学部や専攻が違うため、様々な角度からの意見を聞くことができました。また、みんなで話し合うにつれて、最初は思いもしなかったようなアイデアが出てくることもありました。最優秀賞を取ることはできませんでしたが、私は、「やりきったー!」という気持ちと満足感でいっぱいでした。

このプログラムを通して、同年代の高い志を持った仲間と出会ったことで、たくさんの刺激を受けました。グループの仲間と1つの目標に向かって、協力したり、意見を出し合ったりしていくことで、これからどんな風になるだろうと、とてもワクワクしました。

今回参加して、多くのことを学べて、本当に良かったです。私は楽しすぎて、終始笑っていました(笑)長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

(プレゼンテーションをしているところ)

 

 

 

関連リンク

  • SEIJO TIME
  • SEIJO VOICE
  • ムービーギャラリー
  • 卒業生100人メッセージ
page
top