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合格体験記 / 在学生ブログ

夏休み明けの勉強法!

投稿日:2018年09月05日

こんにちは!
法学部法律学科1年のなんじょーです!
実は私、1年間浪人生活を送りました。なので今回は、「浪人はしたくない!」という方や、「浪人生活をしていてアドバイスが欲しい!」という方に少しでも手助けになるように、夏休み明けの勉強方法についてご紹介したいと思います!!

私が夏休み明け9月にやっていたことは、夏休みまでの総復習を1ヶ月かけてやっていました。9月に入ると、学校の先生や予備校の職員の方は赤本を解くことを勧めてくることが多いのですが、自分の経験上、センター赤本を解き始めるのが10月、各学校の赤本を解き始めるのが11月でよいと思います。基礎が固まっていない状態で赤本を解き、自己採点をして得点が取れないで落ち込む、という悪循環に陥ってしまう可能性があるからです。自分の実力を知るために1回やってみる程度ならいいと思いますが、9月で本格的に始めるのは避けたほうがいいと思います。
それよりも夏休みまでにやってきたことを継続して行い、確実に自分のモノにするほうが最終的に合格に近づきます。

次に、各教科の勉強法について紹介したいと思います!
【英語】
入試において1番重要になるのが英語です。その中でも1番重要になる要素が、文法だと思います。単語じゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、もちろん単語も重要です。
しかし、どんなに単語帳をやっても入試では絶対に知らない単語が出てきます。
その反面、文法は、市販されている文法書に載っているもの以外で出てくることがほぼありません。長文読解するためにも重要な要素にもなります。なので、文法の基本事項を確実に覚えることをベースにして、長文を毎日1問以上、センターレベルの単語を毎日50個から100個を目安にやるのがいいでしょう!
【国語】
1番勉強法が難しいと感じたのが国語でした。まずは現代文について紹介します。
現代文の勉強で意外と侮れないのが、現代文単語と漢字です。1つ例題を挙げると「忖度する」の意味として最も適切なものを選べ、といった出題がセンター試験でもあります。
自分の言語センスだけでこういう問題の答えを導くのは非常に危険です。現代文単語帳を活用し、確実に意味を暗記して得点源にしましょう。漢字も同様に、自分の手で書いて確実に得点しましょう!次に古文です。とにかく単語がわからないと何もできません。センターレベルは確実におさえておくといいと思います。成城大学では文芸学部以外は古文を使わないでも受験できますが、他大学では出題されるので、併願を考えている方はやっておきましょう!
【日本史】
日本史は得意、不得意が分かれる科目です。得意な方におすすめの勉強法はセンターの過去問をガンガン解くことです。冒頭で過去問はやらないほうがいいと言いましたが、日本史に関して言えばアウトプットが非常に大切なので、「解く⇒間違えたところの暗記」を繰り返しましょう。苦手な方は江戸時代の終わりまでの流れを教科書でじっくり読みこんで、一問一答で単語を確認するのがいいと思います。ただし、一問一答だけやるのはNGです。余裕があれば文化史にも触れておきましょう!

使っていた参考書を紹介します。
・システム英単語
・英文法・語法Vintage
・入門英語長文問題精講改訂版
・東進日本史B一問一答
どれも使いやすい参考書です。ぜひ参考にしてみてください!

受験で大切なことは継続してやることです。不安になることもあると思いますが、焦らずじっくりがんばってください!!

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