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キャンパスライフ / 在学生ブログ

就活体験記 〜内定までの道のり編〜

投稿日:2017年08月09日

こんにちは!
文芸学部文化史学科4年のはまちゃんです!☺

お待たせしました!
前回に引き続き今回も就職活動、いわゆる「就活」について書いていこうと思います!✏

前回は「就活準備・インターンシップ編」と題して、就活の初めの一歩でもあるインターンシップについて簡単に説明しました(まだ読んでいない方はぜひ今回のブログと併せて読んでくださいね!!)。

そして今日は「内定までの道のり編」と題して、はまちゃんが就活で学んだことについて実体験を基に書いていきますよ!

なので今回は専ら就活についてお話しますが、もちろん大学受験にも通じるところがあると思うので、ぜひ最後までお付き合いください!!🙏

①まずは会社説明会!

私はこれまで広告業界で働きたいと思っていたのですが、他にも自分のやりたいことに合った業界があるんじゃないかと考えていたので、まずは様々な業界の多くの会社がイベント会場に集結する合同企業説明会に参加しました(皆さんにわかりやすく例えるなら毎年開催される大学フェアみたいなものです)。

そこでなんとはまちゃんは運命的な出会いを経験するんです。

私があるハウスメーカー会社のブースの前を通り過ぎようとしたとき、
「これから説明会を行いますので是非ご参加ください!座席もまだあります!」
とその会社の方に呼び止められました。

私は何時間も立ちっぱなしで疲れていてどこかに座りたいという思いでいっぱいでした。😰
そして私はそんな不純な動機でその会社の説明会に参加しました←。

説明会が始まり、参加すること約30分。終わった頃には私は既にこの会社で働こうという気持ちでいっぱいになっていました(笑)。😲😲😲

何故そんなに心を動かされたのかというと、当時の私が考えていた会社に入ったらやりたいことというのが、「人と接する仕事」、「クリエイティブな仕事」、「やりがいのある仕事」でした。
その会社にはその3つが全て当てはまったんです。

また、説明をされていた方の印象もとてもよく、話を聞いていてとても気持ちが良かったというのも決め手となりました。

そして私はその会社を第一志望とし、その日から採用試験に向けて準備を始めたのです...。

②とことん準備

さぁ、採用試験を受けると決めたら次はそれに向けた準備です。😤

私の場合は採用試験で実施される筆記試験の勉強を12月から始めていました。

筆記試験と言っても企業によって出題される内容が異なるので、幅広い勉強が必要不可欠でした。
非言語問題、言語問題、一般常識、時事問題、性格適性問題...etc.
はっきり言って大学受験並に猛勉強したかもしれないです(笑)✏✏✏

就職活動は基本的に3月からスタートするので、それまでには終わらせる気持ちで計画的に進めていきました(3月以降は企業の説明会や提出書類の作成などで毎日忙しくなってしまい、勉強する時間がないのです!!)。🏃💨💨💨

そして、3月以降はとにかく企業研究です!

説明会に足を運んではお話を聞いて、メモを取って、質問をして...。
本当に自分が働きたい職場であるのか、そして入社した後で「やっぱり違うなぁ...。」とならないためにも、慎重に企業研究を進めました。

ただ、それだけでは不十分です。

就活生の中には企業の説明会に行ってお話を聞いたただけで満足してしまう人がいるみたいですが、それでは十分な準備とは言えません。

なぜなら説明会というのは、その企業のことについて知る「きっかけ」に過ぎないからです。
大事なのは知った後に自分で改めて調べて考えるということだと思います。

私は志望するハウスメーカーの説明会に参加した後、すぐにその企業のホームページから住宅に関するパンフレットを請求しました(後日展示場の方から、「どういったお住いをお考えですか?」と電話があり、ちょっと恥ずかしかったです...)。

そしてそのパンフレットを基に更に自分なりにその企業の特徴をノートにまとめました。📒

また、地元が千葉なので、千葉県内にある展示場や、その企業が手掛けている全ての分譲地に足を運んで、住まいの性能・雰囲気から、立地条件やその周辺の環境などをとことん自分なりに採点しながら、これもノートにまとめました。📒

もうね、約1ヶ月間、かなり時間と体力を費やしましたよ...。💧

でもそれが終わった頃には、「これだけやったんだからもう大丈夫だろう!!」という確かな自信を持っていました。

③採用試験本番!

ということでついに本番です。

私の第一志望の企業の採用試験は、書類審査→筆記試験1回→グループディスカッション1回→面接3回という流れでした。

「えぇ!?採用試験の内容ってそんなにあるの?」
と思った方もいらっしゃるかと思いますが、どの企業も大体これくらいのステップで採用を行っているんです。
一筋縄ではいかないんです...。

私の場合はしっかりと準備した甲斐もあって順調に進み、面接もかなり緊張はしましたが、自分の言葉で自分の想いを伝えることが出来ました。それがとても楽しかったです。

そして最終面接が終わり、気がつけばあっという間に5月の上旬になっていました(笑)

④そしてついに...。

最終面接が終わってから1日が経ちました。
「内定通知の連絡は電話でします」と伝えられていたので、1日中ソワソワしながら待っていました。ソワソワ((・ω・))

そしてその日の夜...

ついに電話が鳴り、無事にご縁があって第一志望の企業から内定を頂くことができました!\( ˆoˆ )/\( ˆoˆ )/🎉

嬉しかったですね…。スッと肩の力が抜けました(笑)
でも就活が終わったとはいえ、内定はゴールではありません!
これからも引き続き、まずは入社までの準備を進めていきたいと思います。

...と長々と私自身の就活体験についてお話しましたが、最後に私がこの就活を通して学んだこと、大事だなと思ったことを簡単に書いて終わりにしたいと思います。これから大学受験を考えている皆さんもぜひ、自分なりに解釈して今後の勉強などに活かして頂けたら嬉しいです!

①広い視野を持って業界・企業研究をする

私自身3月まで広告業界1本に絞って就活をしようと考えていましたが、今思えばそれは自己分析が足りていない証拠だったなぁと痛感します。
「自分がやりたいことって本当にそれだけ?」「もっと視野を広げて考えればそれよりもいい答えが出るかもよ?」
と自分の将来のためにたくさん自問自答することが大切だなと感じました。

②軸を持つ

就活生向けの本を読むと必ずと言ってもいいほど、「就活の軸を持て!」という言葉を目にします。
就活の軸って何?となるかも知れませんが、要は、「就活をする上でどんな基準をもって行動するのか」ということです。

例えば、
「自分の能力を活かせる会社で働く」、「風通しが良く、自分の意見を受け入れてくれる会社で働く」、「経営基盤の安定した会社で働く」、「プライベートな時間をちゃんと作れる会社で働く」など様々です。

軸をしっかりと持つことで志望動機に具体性が増しますし、自分の受けたい企業を絞ることができるので、効率的に就活を進めることができます。

③準備はしっかり

ここで言う準備は机に向かって行う準備だけではなく、実際に現地に足を運んだり、会社の製品を使ってみたり、食べてみたりと五感を使って調べることを含みます。
もちろん闇雲に行うのでは意味がありません。しっかりと計画を立てたうえで時間をかけて準備を進めると、それが最終的には大きなやりがいとなり、大きな自信にも繋がります。

④1人で悩まない

これはそのままです。悩んだり立ち止まったりしたときには身近な人に相談しましょう。
「そっか、そういう考えもあったか!」と、今まで気づくことができなかった新しい考えが生まれて、良い方向へ進むことができるかもしれませんよ。

以上の4つが就活を通して私自身が学んだことです!

ぜひ就活のみならず、受験勉強などの参考にしてみてくださいね!

さぁ!ということで!2回に分けて書いてきた就活体験記ももうこの辺で終わりです(今までのブログの中でも最長なのでは...?😅)!

長々とすみませんでした(笑)
そして最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます!

今後も機会があればまた他の話題でブログを書くかもしれないので、そのときはまたよろしくお願いします!

では、皆さん引き続き有意義な夏休みをお過ごしください!!🍧

(・v・)ノ バイバイ

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