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オープンキャンパスレポート8月4日

投稿日:2015年08月04日

こんにちは。入試広報部のクマロックです。

昨日に引き続きオープンキャンパスレポートをお届けします。

 

今日はミニ講義と体験授業をご紹介!

10:30 文化史学科ミニ講義

タイトルは「モノを祀る人びと-聖像祭祀の文化人類学」でした。

フィリピンのセブで崇拝対象として浸透している「Santo Nino(サント・ニーニョ)」という

幼子イエスの聖像とそれを祀る祭りについての講義。

実際に実物の聖像を見せてもらえました。

IMGP3004

東南アジアの国、フィリピンでキリストの聖像がどのように受け入れられ文化の一部になっているのか、具体的な事例をいろいろを聞くことができて、とても興味深かったです。

文化人類学で大切になるのはフィールドワークという、実地調査です。

文字資料に残らない人々のリアルな暮らしや文化を自分の目で、耳で知ることが

この学問の醍醐味なのだな、と感じました。

興味のある方は次回8月22日にも文化史学科のミニ講義があります。

 

14:00 データサイエンス概論体験授業

今年度から開講した「データサイエンス概論」は

全学部の学生が履修可能な全学共通教育カリキュラムの一つです。

日本IBM東京基礎研究所の協力を得て、「論理的思考を養う理数系教育」の実践として行っています。

体験授業ではIBMの開発したコンピュータシステム「Watson」について学びました。

世界中にあふれる膨大なデータの中から瞬時に必要な要素を導き出し、

人間が何かを決定することを助けることができるそうです。

文系の人には馴染みのない分野かもしれませんが、

たとえば世界中のツイートをまるごと解析するなど、身近な例や

「Watson」がアメリカのクイズ番組で人に挑戦する映像などを使って紹介してもらえるので

最初、難しそうと思ってもだんだんとひきこまれてしまう内容でした。

次回は8月23日のオープンキャンパスで同じ内容の授業を開催予定です。

ぜひご参加ください。

成城大学のオープンキャンパスでは毎回、全学科のミニ講義を開催しています。

詳しくはオープンキャンパスページを見てくださいね。

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