• 人間の心理と社会はとても密接。日常でも心理学を意識するようになりました。

  •  心理学に興味を持ったのは、成城大学のオープンキャンパスで、模擬授業を受けたことがきっかけでした。授業では、日常の何気ない事柄にも人間の心理が働いていることを踏まえて、それが社会にどんな影響を与えているのかなどを学んでいます。たとえば、色彩や目線の工夫によって、消費者の注意を引きつけたり、購買意欲を刺激したり。身近なマーケティングにも、こんなふうに心理学が生かされているんだなというのがわかっておもしろいですね。授業をきっかけに、日々の生活でも心理学を意識するようになりました。

     いま関心を持っているのはアイデアを視覚的なイメージ表現するマインドマップという手法です。2年後期の新垣先生のゼミナールで、実際にマインドマップを書いてみたところ、自分を見つめ直す作業によって気持ちが楽になることを体感。この分野をもっと深く学んでみたいと興味がわいてきました。

     社会イノベーション学部は、英語教育にも力を入れていて、授業も充実しているのが魅力のひとつ。少人数制のクラスなので、わからないことがあると、理解するまで熱心に応えてくれるのもうれしいですね。

  • 指示を待っていても面白くない。積極的に学んでいく姿勢が大切です。

  •  高校時代に思い描いていた大学の授業は、大きな教室で先生が淡々と話す一方通行のイメージ。でも、成城大学ではフレンドリーな先生が多く、学生との距離感も近いので、教室が一つにまとまる印象ですね。また、高校時代までは、決められた範囲のなかで言われたとおりに勉強すれば良かったけれど、大学では、自分で考えて自分から学んでいくスタイル。学ぼうと思えば、どこまでも学べる。1年生の頃は、そういう学び方に慣れず、とまどいがありました。でも先生との距離がとても近いことで、授業のたびに刺激を受け、積極的に学ぶ姿勢が身についてきたと感じています。

     将来は、英語を生かして国際的な分野で働くのが夢。接客の仕事に興味があるので、ぜひ大学で学んだ心理学の知識を発揮して活躍したいですね。

  •  成城大学の魅力は、都心だけれど自然豊かな点。ゆったりと穏やかな環境で学べるのはとても恵まれたことだと思います。学生同士や先生とも深く関わることができ、濃厚な学生生活が送れています。みなさんと同じ、受験生の頃に想い描いていた憧れの大学生活が送れる場所だと思います。ぜひ充実したキャンパスライフを過ごしてくださいね!

  • ※インタビューの内容は、2015年取材時のものです。