• 少人数の演習で、六法全書の開き方から基礎を学んでいます。

  •  オープンキャンパスで成城大学を見学したとき、少人数制だった高校と雰囲気が似ているなというのが第一印象。馴染みやすい雰囲気で安心して学べると感じ、入学を決めました。

     現在は、六法全書の引き方や用語の確認から学ぶ「基本書演習」で、法律の基礎を身に付ける日々です。具体的な事例を通して基礎からしっかり教わるので、初めて学ぶ法律の話にもすんなり入っていくことができました。2年生になるとゼミナールなど専門的な授業も増えるので、その準備が出来たと思っています。

     「基本書演習」は20名ほどの少人数クラス。毎回課題が出ますし、一人ひとりに質問が回ってくるので気が抜けません。でも、他の人の意見を聞くと、もやもやしていた部分がすとんと納得できることも多いんです。高校時代の一方的に先生の話を聞く受け身の授業とは違い、演習を通して、学生同士が意見を交換し合うため、そこから理解を深めていく姿勢が身に付いたと感じています。

  • カナダ留学をきっかけに、語学習得への意欲も高まりました。

  •  夏には、カナダで1か月間の短期語学研修も経験しました。留学先で友達もでき、つたない英語でも躊躇せずコミュニケーションをとることが大切だと実感。実際に海外に行き、英語の必要性を肌で感じたことも収穫です。留学をきっかけに、法律だけでなく、語学習得にも力を入れていきたいと考えるようになりました。

     将来は、法律と直接結びつくものでなくても、その知識や学び方を活かせる仕事に就きたいと思っています。まわりには、すでに目標を定めて検定などにチャレンジしている友達がたくさんいて、とても刺激を受けています。私自身はまだ具体的な夢が見つかっていないのですが、それを見つけるためにも、一歩ずつ挑戦することから始めていきたいと思っています。まずは、秘書検定に挑戦したいと考えているところです。

  •  成城大学で学ぶ魅力は、少人数ならではの学生同士の距離の近さ。同じクラスの友人と一緒に演習や授業を受ける機会が多く、結びつきが深まります。だから、一緒に課題に取り組んだりしながら、お互いに刺激し合い、高め合うことができる。検定に挑戦しようという気持ちになったのも、刺激を与えてくれる友人の存在があったから。こういう環境で学べるのは幸せだと思っています。