• 計画から分析まで自分たちで行う心理実験。手応えを感じます。

  •  集団心理や社会心理に興味があり、心理社会学科を選びました。印象に残っている授業は、「心理実験法」と「ヒューマンインターフェイス論」。心理学にはデータというイメージがあまりなかったのですが、実際に学んでみると数字を扱うことが多く、びっくり。統計分析ソフトを駆使する機会も多く、難易度が高い分、やりがいもあります。

     現在熱中しているのは、ゼミナールでの研究。心理実験を多く行うゼミナールで、グループごとに自分たちで調査の内容を決め、一から計画を立て、分析まで行います。私たちのグループは、学生60名を対象にお菓子を食べてもらい、事前に評価を聞いていた人たちと聞いていなかった人たちとでは実際の評価にどう影響するかというアンケート調査を実施。今は学内で行われるゼミナール大会に向けて、分析の準備を進めているところです。すべて一から自分たちで考えるので難しさもありますが、成長の手応えを感じています。

  • 組織論や金融の授業も。幅広い学びで将来の夢が広がりました。

  •  高校時代の学びとの大きな違いは、興味のあること、やりたいことを考え、自分で時間割を組んでいけること。もちろん自由な反面、どの科目もしっかり勉強しなければ単位は取れない厳しさもあります。しかし、好きなことをどんどん追究していける大学の学びはとても楽しく、充実しています。

     専門科目では、「組織論」や「戦略論」、「金融イノベーション論」など、政策イノベーション学科の授業もたくさん受講。心理社会学科の科目に限らず、幅広いジャンルを学べるのが社会イノベーション学部のメリットです。私もそうした授業をきっかけに金融に興味が湧き、将来の進路として考えるまでになりました。現在は、将来の目標に向けて簿記や秘書検定などの資格取得を目指し、独学で勉強中。幅広い学びの機会があるおかげで、将来の夢も広がっています。

  •  成城大学は規模が小さく、しかもとても静かな住宅街にあります。オープンキャンパスに来たときに私がまず気に入ったのも、その環境でした。穏やかで落ち着いたキャンパスの雰囲気は、自分には合っていると感じています。静かな環境で安心して学びたい人にオススメの大学です!