• 経済や経営を新鮮な視点から見る。その学びの幅が学科の魅力。

  •  政策イノベーション学科を選んだのは、企業活動に興味があったから。受験の時は経済・経営の分野を専攻するか、他の分野を専攻するかで迷っていたんです。本当に自分がやりたいことを学べるのはどの学科なのかわからなくて…。そんなときに知ったのが、成城大学の社会イノベーション学部です。戦略的アプローチを中心に、心理学や社会学なども含めていろいろな角度から学べるという点に魅力を感じました。大学案内のパンフレットを見て、「ここだ!」と即決でしたね。

     政策イノベーション学科の魅力は、自分が想像していた視点とは異なる経済や経営の見方が学べること。そしてその新鮮な視点をとても魅力的に伝えてくれる先生方がいらっしゃること。たとえば、遠藤先生の「組織論」や「戦略論」の授業もそのひとつ。企業を幅広い視点で捉えるおもしろさにどんどん引き込まれました。

  • ゼミナールでは組織論を勉強。財務分析+αの提案に熱中しています。

  •  現在は、遠藤ゼミナールで組織論を学んでいます。課題書を読んで発表し、仲間とディベートをしたり、グループワークでは実際の企業の財務分析を行ったりしています。3年後期から取り組んでいるのは、企業の財務分析+オリジナルの提案。私たちのグループでは、大手流通企業を取りあげました。企業分析を行いつつ、「物流の力で元気のない商店街を活性化させる」というテーマでアイデアを考えているところです。

     将来は、マスコミ関係の仕事に就くのが夢。具体的にはまだ決まっていませんが、人に何かを伝える仕事ができたらいなと考えています。そのためにも政策イノベーション学科で幅広い知識を身に付け、それを社会で活かしたいと思っています。

  •  ワンキャンパスにすべての学部が集約しているので、人と人との距離感がとても近いと感じます。学生同士だけでなく、先生と、あるいは職員の方々とも気軽に話せる雰囲気があります。必修の英語をはじめ、少人数の授業が多いのも特長。授業に集中しやすく、中身の濃い勉強ができる環境です。ぜひ一度キャンパスに足を運び、少人数ならではの親しみやすい雰囲気を体感してみてください。