• ゼミナールではギリシア神話を研究。神話の世界に引き込まれます。

  •  ヨーロッパ文化学科を選んだのは、世界史への興味から。文化の違いや言語の違いを比較しながら学べるのが楽しい。1年次の夏にイタリアに旅行したとき、講義で取りあげた絵画作品の実物を目にしたときは、「あ、これだ!」と感慨深い気持ちになりました。

     所属している戸部先生のゼミナールでは、「ギリシア神話の悲劇・喜劇」について学んでいます。ギリシア神話では、たとえば水から生まれるなど、人間の世界とはかけ離れた設定が多く出てきます。そうした神話の世界の不思議な魅力に惹かれますし、学んでいておもしろいところですね。まだ研究を始めたばかりなので、4年次ではもっと深く学んでいきたいと思っています。

  • フランス語の言語としての魅力にはまっています。

  •  ゼミナールとともに、今いちばん力を入れて学んでいるのがフランス語。フランス語は、英語とも日本語とも違う発音で、言語としての興味がどんどんわいてきました。今後はさらに実践的な授業にも参加し、会話ができるくらいまでレベルアップしたいと考えています。

     学科の学びだけでなく、テニス部の活動にも思いきり取り組んでいます。部活動も、私にとっては大学生活の大事な要素。就職活動では、学びの実績だけでなく、部活動の経験から得たものも自信を持ってアピールしたいと思っています。将来の目標は空港のグランドスタッフ。授業を通して身に付けた多様な文化や言語への理解を活かし、人の役に立つ仕事がしたいと思っています。

  •  成城大学の魅力は、なんといっても少人数というところ。高校以上に、友達や先生との距離が近く、深く関われます。先生方が学生一人ひとりにちゃんと目を配ってくれるのも、少人数ならではの良さ。わからないことがあればすぐに聞けるし、学ぶ環境としてとても恵まれていると感じています。授業だけでなく部活動に熱中したり、さまざまな形で大学生活を満喫できると思いますよ!