• シェイクスピアの作品から19世紀の女性像に迫っていきたい。

  •  英語がずっと好きで、大学では英文学科に進むと決めていました。高校までとは違う、本格的な英文学に触れる中で興味を持ったのが、シェイクスピアの作品。それがきっかけで夏にはイギリスにも出かけました。卒論もシェイクスピアをテーマにする予定。特に彼が描く女性に注目し、19世紀の女性観や女性進出について論じてみたいと思っています。

     鶴見先生のディズニー作品を題材にした授業も印象に残っています。取りあげたのは『ダンボ』や『白雪姫』など。それまで子ども向けのアニメだと思って見ていた作品なのですが、じっくり見ていくと、何気ないシーンの裏に深い意味があったり。今までにない視点を教わり、学びのおもしろさを実感しました。

  • 将来は英語力を活かす仕事に。スキルアップにも力が入ります。

  •  毎回単語テストに追われていた高校時代とは違って、ここではみんな主体的に勉強して授業に臨んでいます。準備してきたことを前提に授業は進みますし、厳しさもあります。でも授業を離れると、先生方はとてもフレンドリー。先生との距離が近いので、みんなで一緒にお茶を飲みに行ったり、研究室で話し込んだりすることも。とても恵まれた学習環境だと思っています。

     将来は英語を使った仕事に就きたいと考えています。そのため、英語のスキルアップにも力を入れています。春と夏の休みには1か月ほどアメリカへ。そこで語学学校に通い、英語でのコミュニケーション力も磨いています。学科の学びを通して身に付けた文学や文化に関する教養と英語力を、将来の夢を叶えるために役立てたいと思っています。

  •  オープンキャンパスで初めて成城大学を訪れたときの第一印象は、「雰囲気が素敵」。都会にあるのに落ち着いているので、自分にはとても合っていたと思います。成城大学の学生は、何にでも一生懸命。やるときはやるという集中力があるんです。先生方も親身に話を聞いてくれますし、自分がやりたいこと、学びたいことを突き詰めるにはぴったりの場所だと思います。