親身なサポート、キャリア支援。

就職活動の不安を受け止め実践的な助言をもらえるキャリアサポート。 株式会社三菱UFJ銀行 内定 須藤 真優さん 文芸学部 国文学科 4年 神奈川県立柏陽高等学校 出身

「自分らしい言葉で」というアドバイスがスッと心に。

 2年次の春から就職を意識していたので、取り組むのは早い方だったと思います。ただ就職活動中は、自己分析やエントリーシートの書き方一つにしても不安なことばかりでした。これでいいのかと迷うことも多かったです。そんなとき、キャリアセンターのカウンセラーの方が不安を全部受け止めしっかりアドバイスしてくださったので、とても助かりました。

 一番印象に残っているのは、個別相談でエントリーシートを見せたときに「あなたらしくないな。自分らしい言葉で書いた方が相手に伝わるよ」と言われたことです。自分を良く見せようとして、着飾った言葉を使っていたことに、そのとき気付きました。このアドバイスは自分の心にスッと入ってきて「エントリーシートも自分らしい言葉で書いた方がいいんだ」と素直に思えました。

講座でのフィードバックが実際の試験で活かされた。

 グループディスカッション講座も、印象深いキャリア支援の一つです。

 企業のグループディスカッションもすでに何回か経験していたのですが、採用担当の方からどう評価されているのかはわからないままでした。講座では職員の方が、丁寧にフィードバックしてくれます。「自ら名乗り出て書記係をしたところが好印象でしたよ」や、「メモにまとめた内容をもっとみんなに見せるようにしていたら、きちんと情報を共有できましたね」など、実際の就職活動中のグループディスカッションでも同じようなシチュエーションがあり、そうしたアドバイスはしっかり役立ちました。

 また、そこで出会った仲間とは、お互いにみんな就職活動をがんばっているんだということがわかり、それが励みにもなりました。

成城大学をめざすみなさんへ

 これからずっと付き合っていける多くの友人に恵まれたことは、私にとっての財産です。また、ゼミナールなどでは、先生が一人一人丁寧に指導してくださいます。誰も見捨てない、成城大学はきちんと見守ってくれる、そんな大学です。この大学の良さの一つである少人数教育が、このような学内の温かい雰囲気をつくっていると思います。

※記事内容は2017年取材時のものです。

その他の記事

駅から徒歩4分。23区内にありながら緑に囲まれた立地。

少人数のゼミナールは、履修率100%。

活気のあるクラブ活動。

学内でも国際交流ができる環境。さらに広がる協定校。

海外でインターンシップ。

親身なサポート、キャリア支援。

そして社会へ。個性を活かして学び続ける。

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