活気のあるクラブ活動。

日々の練習の中、みんなで上達していく面白さがある。 阿部 大河さん 文芸学部 ヨーロッパ文化学科 1年 神奈川・日本大学藤沢高等学校 出身

学年関係なく仲が良い、レストロ・アルモニコ管弦楽団。

 レストロ・アルモニコ管弦楽団は61人の団員が所属する学生オーケストラです。通常は週3回練習しています。管楽器の部員だけが集まる月曜日、弦楽器だけの火曜日。そして木曜日と土曜日は合同練習です。

 6月のメイフラワーコンサート、12月の定期演奏会は学内の講堂で行われ、近隣の方々も聴きにいらっしゃいます。11月の文化祭では生演奏喫茶を運営し、個人の演奏やアンサンブルをお客様に披露します。

 本番前には練習もハードになり、かなり大変です。でも、日々の練習でどんどん上達していくのが面白い。

 母が音大出身だったこともあり、私は6歳からバイオリンを始めました。ただ12年間ソロで弾いていたので、大学に入ったらオーケストラに入ろうと決めていました。部員同士、本当に仲が良いので、レストロ・アルモニコ管弦楽団に入って良かったと思っています。

夏の全体合宿では恒例のアンサンブル大会で盛り上がる。

 年3回の合宿も良い思い出です。夏は長野県で5泊6日。それと弦楽器と管楽器に分かれて実施する2泊3日の合宿も盛り上がります。私の参加する弦楽器の合宿では、バーベキュー大会も行われます。

 合宿は練習三昧です。それでも夜には打ち上げがあったりと、思い出深い日々です。何より忘れられないのは夏の全体合宿で開催するアンサンブル大会。部員同士がグループを組んで演奏し、部員全員の投票で1~3位を決めます。今年はなんと私が組んだグループが優勝しました。

 それほど数は多くないものの、部員の約5分の1が初心者。みんな楽しそうに練習しています。お互いをフォローし合う、部内の雰囲気も私はとても気に入っています。

成城大学をめざすみなさんへ

 受験勉強は大変だと思いますが、努力の先に自由な学生生活が待っているのでがんばってください。そして成城大学に入学したら、ぜひレストロ・アルモニコ管弦楽団に入団して、一緒に音楽を奏でましょう。

 練習を続けていくことで実感できる、成長する楽しさも、本番後の充実感も一緒に味わえるといいですね。成城大学で待っています。

※記事内容は2017年取材時のものです。

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駅から徒歩4分。23区内にありながら緑に囲まれた立地。

少人数のゼミナールは、履修率100%。

活気のあるクラブ活動。

学内でも国際交流ができる環境。さらに広がる協定校。

海外でインターンシップ。

親身なサポート、キャリア支援。

そして社会へ。個性を活かして学び続ける。

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