中村 真聖さん

PROFILE

写真部

社会イノベーション学部 心理社会学科 3年 中村 真聖さん
千葉県立柏南高等学校 出身

DATA

  • 【部員】70名程
  • 【男女比】3:7
  • 【活動内容】年4回の展示に向けた作品制作
  • ※記事内容は2017年取材時のものです。

新しいことを始めたいなら
写真部がオススメ。

私は今、写真部で副部長を務めています。部員の中には、昔から写真に親しんできたという部員は少なく、そのほとんどが大学から写真を撮り始めた初心者です。私自身、高校まではサッカー部に所属。大学で何か新しいことを始めたいと思い、見つけたのが写真でした。大学入学のタイミングでカメラ好きの祖父から譲ってもらったのが“CONTAX T3”というフィルムカメラ。今もメインカメラとして愛用しています。撮った内容がその場でわかるデジカメとは異なり、フィルム写真は現像するまでその仕上がりがわかりません。独特な雰囲気を持つフィルム写真は、デジカメやスマホに慣れている私たちの世代にとってはとても新鮮です。気に入った写真は“Instagram”で友人に共有するなどして楽しんでいます。

悩みながら作品づくりに挑戦。
周りの反応がとても嬉しかった。

写真部の主な発表の場は年に4回行われる作品(写真)展示です。1年生の時に「作品づくりに挑戦しよう!」と動き出したものの、当時はフィルムにも慣れておらず、どんな写真を撮りたいのか、大いに悩んだことを今でも覚えています。そんな私の初作品は、夏合宿で訪れた沖縄での1枚。アメリカンビレッジの橋の上にいた女性の立ち姿を遠くから収めたものでした。写真部の部室には、現像やプリントができる“暗室”があり、その使い方を教えてくれた先輩に相談しながら作品として仕上げていき、11月の文化祭で展示しました。先輩からの「初作品おめでとう!」「いい写真だね」という反応がとても嬉しかったです。普段、何気ない日常を撮ることが多いので、今年はテーマを決めたポートレートに挑戦したいと思っています。

作品づくりの醍醐味を
多くの人に知ってもらいたい。

写真部でのやりがい・楽しさは、“作品”にあると思います。おとなしい友人が大胆な一枚を撮る、といったギャップに驚かされることも多いですね。納得の一枚が撮れたとき、上手くいかないとき、数々の思い出が生まれるのも作品づくりの醍醐味です。今後の目標は展示に参加する部員を増やすこと。そこで今年は“撮影会”をたくさん開催しようと思っています。先日も埼玉・川越で撮影会を開催。撮影の成果が作品として展示されたら嬉しいです。写真部の盛り上がりに貢献できるよう、これからも活動を続けていきます。

受験生へのメッセージ

写真部には個性的な部員があふれています。どんな時でもフォトジェニックな美人の先輩、めちゃくちゃ面白い同級生、写真にアツイ後輩…。良い意味でキャラがはっきりしています。そんな部員が集まった際に、必ずと言っていいほど楽しいことが起こるのが写真部です。大変な時期だとは思いますが、努力の先には合格が待っています。成城大学に入学したら、ぜひ写真部の部室に足を運んでください。

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