――成城生のリアルな日常を紹介する、『マス研通信』。
第二回では、成城大学にある3つの学食を比べてみました!入学したらどの学食に行ってみようか、またどんなメニューを食べてみようかなど、大学生活を想像しながら読んでみてください。

「学生喫茶室」は、
朝ごはんからおやつまで食べられます。

まず初めは法人棟の地下にある「学生喫茶室」。地下にありながらも、吹き抜けによって明るい空間になっています。実際に利用している学生にお話を聞きました。
――Q.「学生喫茶室」の魅力は何ですか?
A.おいしいごはんが食べられることはもちろん、おやつにアイスを食べたりと自由に使えるところです。この棟に部室がある人や、「100円朝食」を食べる人が多く利用しているのかな。私も部室が近くにあるので、よく利用しています。部活のちょっとした活動スペースとしても便利ですね。

――ランチだけでなく、アイスクリームやパンなどのおやつも売っているのは喫茶の雰囲気がありますね。成城大学で100円朝食を食べられるのも、「学生喫茶室」だけです。次に厨房のチーフにもお話を伺いました。


――Q.一番人気のメニューを教えてください。
A.「唐揚げ丼」ですね。醬油ベースの中華ダレはお酢が効いていて、男女問わず安定して人気があります。スタッフが一生懸命作っているので、ぜひ食べに来てくださいね。

「学生食堂」は、
広くていろんなメニューがある。

同じく法人棟1階にあるのは「学生食堂」。お昼は券売機の前に列ができるほど、学生や教職員さんで賑わいます。厨房のチーフにお話を伺いました。

――Q.一番人気のメニューは何ですか?
A.人気なのは「冷やしぶっかけ」ですね。唐揚げが載っている冷たいラーメンです。以前は夏場だけの限定メニューでしたが、学生からの要望があり今は通年メニューになりました。多い日は注文の三分の一くらいが「冷やしぶっかけ」ということもありますね。優しいおばちゃんがたくさんいるお店です。ぜひ食べに来てください。
――次は、週3日で学食に通っているという学生に魅力を聞きました。

――Q.他の食堂ではなく「学生食堂」を選ぶ理由はなんですか?

A.食堂の中でも一番広くていろんな人に会えるし、メニューも豊富だからです。何より量が多くて嬉しい!一人暮らしでお弁当を作らないので、よく利用しています。よく食べるのはラーメンや日替わりランチ。「冷やしぶっかけ」が人気なのは、ラーメンと唐揚げの組み合わせが魅力的だからだと思います。

「SEIJO LOUNGE」は、
おしゃれなカフェ風メニューが人気。

最後は七号館の地下にある「SEIJO LOUNGE」。おしゃれな内観やカフェ風のメニューで、女子学生や新入生に人気です。厨房のチーフにこだわりを聞きました。

――Q.一番人気のメニューは何ですか?
A.やっぱり「成城オムライス」ですね。ご飯に載せる卵を目の前で仕上げることや、オリジナルソースがこだわりです。お米にもこだわっていて、押し麦を混ぜています。「SEIJO LOUNGE」は室内が明るく綺麗で、メニューのバリエーションも豊かなのでぜひ食べに来てください。目の前で調理が見られるのも楽しいですよ。


以上、成城大学にある3つの学食を取材してみました。それぞれ異なる個性があって面白いですね。入学後のお昼の時間がイメージできましたか?どの学食を利用するか、迷ってしまったときはぜひこの記事を参考に、3つの学食へ実際に食べに行ってみてください。あなたのお気に入りの学食が見つかると嬉しいです。

編集後記

楽しくて、美味しい取材でした。この取材で他の成城生のお昼事情を知ることになり、新しい成城を経験した気分です。また、学食を作っている方々の料理に込められた熱い想いを知った上で食べる人気メニューは一段と美味しく、もっと学生のうちに食べておこうと心に決めました。取材にご協力いただいた学食スタッフのみなさん、そして学生のみなさんありがとうございました。
※記事内容は2017年取材時のものです。

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