長瀬 宙望さん

PROFILE

洋弓部

経済学部 経営学科 3年 長瀬 宙望さん
埼玉・城北埼玉高等学校 出身

DATA

  • 【部員】49名
  • 【男女比】1:1
  • 【活動内容】月・火・土
  •      2号館屋上の射場で週3回の練習、月2回の練習試合
  • ※記事内容は2017年取材時のものです。

試合さながらの練習は
互いを高め合う。

洋弓部の部員数は現在49名。男女比はほぼ半々で、大学から始めた人がほとんどです。私も高校まで続けていた少林寺拳法が成城大学ではできないことを知り、大学から始められる部活を探したところ、アーチェリーと出合いました。

普段は週3回の練習と月2回の練習試合を通して力を磨いています。通常練習も試合と同じ形式で行います。1位から6位までの順位を付けて練習後に発表しているため、毎回真剣そのもの。みんな必死で取り組むシビアな一面も、部員の意欲を高めることにつながっています。合宿は年に2回あり、春は千葉、夏は長野と環境を変えて練習しています。

毎月行われる試合は、
実力を伸ばす絶好の機会。

練習試合は月に2回あります。2月に行われる関東学生アーチェリー連盟の代表者会議で、練習試合の日程を組んで、成蹊大学、東京理科大学、筑波大学、青山学院大学など、関東の大学と対戦しています。

私たちが最大の目標としているのは、4月から5月にかけて行われる関東学生アーチェリー連盟のリーグ戦です。昨年の実績は2部残留。今年は1部を目指したいと思っています。2017年の5月に行われた東日本大会の個人戦で3年生の女子部員が24位という素晴らしい結果を残しました。試合や大会が毎月あるので、実戦を通してどんどん力を伸ばしていくことができます。

洋弓は個人競技でもあり、
団体競技でもある。

アーチェリーの魅力は、努力が結果に結びつくこと。点数を競う競技なので自分が練習すればするほど結果に表れます。上達が早いのは素直な人。指導されたことを着実に自分のものにし、基本に忠実な射型を身につけることが大切です。集中力と分析力も大事で、指1本でも変わってきます。指摘されたことを改善できる人が最終的には伸びている印象です。

大変なのは調子が悪いとき、スランプに陥ってしまったときの対処法。調子が悪いのが数字で表れるため、普段通りにやっているのにうまくいかないときは本当に気が滅入ります。黙々と練習してそこから抜け出す人もいれば、周りのメンバーに相談して調子を取り戻す人も。自分では射つ姿が見えないため、客観的な意見は参考になります。アーチェリーは個人競技ですが、みんなで助け合うという意味では団体競技だとも言えます。

受験生へのメッセージ

成城大学の洋弓部は、運動神経の良し悪しがあまり関係無く経験者も少ないため、大学生活とともにスタートを切るのにピッタリです。学んだ分は着実に自分の力になるので達成感も大きい!自分と向き合うスポーツなので、心身ともに成長できると思います。私たちとともにアーチェリーで成長しましょう。

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