――成城生のリアルな日常を紹介する、『マス研通信』。

第3回では、マスコミ研究会(通称:マス研)の部員3名に1日の時間の使い方について教えてもらいました!高校生のときよりも、自由な時間が増える大学生。3名の部員はどんな日常を送っているのでしょうか?

バレーボールにアルバイト、忙しいけど
ひとりの時間も大切にしたいです。

■プロフィール
齊田 海さん
法学部法律学科2年


僕はマス研以外にバレーボールサークルにも所属しています。さらに週の半分はカフェでアルバイトもしているので忙しくなりがちですが、できるだけひとりで過ごす時間も作れるように努力しています。高校時代はハードな部活の練習もあり、家と学校の往復で精いっぱいでしたが、今は授業がびっしり詰まっているわけではないので忙しいといってもかなり自由です。ひとりのときは特に予定がなくても電車に乗って出かけたり、本を読むのが好きなので読書を楽しんだりといった感じですね。最近ではマス研の活動がきっかけで魅力的な文章を書けるようになりたいと思い、小説や雑誌をたくさん読んでいます。時間割を組むときは休みの日を作らず、毎日まんべんなく授業を入れるタイプ。今年も無理のないペースで勉強したいのはもちろん、できるだけマス研の部室に顔を出したかったので、毎日授業が入るように時間割を組みました。

90分の空きコマでチャレンジ。
電車でカフェに行ったりしています。

■プロフィール
宅間 さくらさん
文芸学部国文学科2年


高校生のときに比べて時間やお金を自分の好きなことに費やせるようになり、色々なことに興味を持つようになりました。高校時代はこれといった趣味もなく放課後も家で過ごすことが多かったのですが、大学生になってからはカフェでアルバイトを始め、友達とごはんやライブに行くことが増えたので毎日しっかり予定を立てています。平日は、授業と授業の間に必ず空きコマができるように時間割を組んでいます。その時間はただのんびりしたり、図書館でビデオを見たり、電車で移動して代々木上原のカフェに行ったり、いろいろチャレンジしてみるのが好きです。90分という時間を、どれだけ最大限活用できるか楽しんでいます。気軽に色々なことができるようになった反面、時間やお金の使い方を考えるようになり、最近はごはんに行くときも使うお金を決めて、お店も予約してから行くようになりました。

勉強も遊びも
精一杯楽しんでいます。

■プロフィール
和田 梓さん
文芸学部国文学科2年


スケジュールを調整して、1日の予定は自分が動けるだけ入れるようにしています。大学では国文学科の授業がある以外に教職課程も勉強していて空きコマはほとんどありません。そのため、授業に合わせてアルバイトのシフトを決めたり、放課後に友達と遊ぶときは次の日の予定も気にしたりするなど、無理をせずうまく時間を使う工夫をしています。無理をしないのは大切なポイントです。今年の長期休暇中に予定をたくさん入れて疲れを溜めてしまったことで、休みもコントロールしなければいけないと学びました。忙しい日が続いた週末はぐっすりお昼まで寝る時間を作るのも好きなので、休むことも含めて予定を自由に立てることができる大学生活は自分に合っていると思います。また、ついつい趣味などに気を取られがちですが、3年生からはゼミナールも始まるので学生の本分である勉強が疎かにならないようにしていきたいです!

編集後記

第3回のマス研通信では受験生のみなさんに成城での大学生活をもっと想像してもらえたらと、3人のマス研部員にリアルな時間の使い方について取材しました。大学生になったらなにをしようか、少しでもイメージできたでしょうか?取材を進めていると、3人とも大学生活を充実させているのはもちろん、スケジュールの管理やお金の使い道を考えるのも楽しんでいることを知り、驚きました。目先の楽しみだけではなくて、計画的に生活をデザインしていくのも大学生活の醍醐味かもしれませんね。

※記事内容は2017年取材時のものです。

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